おばちゃんソロキャンパーが実際に持って行く道具を紹介。

キャンプ

実際にりゅうらがソロキャンプに持って行く道具をご紹介します。

りゅうら
りゅうら

オートキャンプが前提です~。

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基本の道具

テント

春~夏&雨天 小川キャンパル ステイシーSTⅡ。

現在は会社名も変わりキャンパルジャパンとなって居ますが、小川キャンパルの方が馴染み深い(笑)テントは2020年新仕様になっています。2種類の色から選べます。ドーム型なのでうっかりペグを忘れたとしても自立します。重さ約4㎏で、オートキャンプでも、ツーリングキャンプでも持って行ける位の大きさと重さ。


※写真は私が実際に使用している状態です。中のカーペット類は別途購入しました。

前室が広い為、下にシートを敷けばお座敷スタイルも可能です。ガスコンロ位の調理なら雨の日でも、タープが無くても過ごせます。

注意(調理中は前室を締め切らず、火に気を付けて換気を十分にしてください。自己責任で。)

インナーテントはポールに引っ掛けるタイプなので設営も楽です。専用のマルチシート(グランドシート)は別売りです。

内外両側からファスナーで開閉可能です。入り口部分を外に張り出し、ポール(別途用意)で立たせれば小さなタープになり居住空間が広がります。

タープ+前室+インナーテント の三段構えでソロキャンプ完結出来ちゃいますよ。

りゅうら
りゅうら

撤収時に雨が降って居たり、時間が押して急ぐ時などは、

最悪24ℓゴミ袋に突っ込んで自宅へ持ち帰り、ベランダで干した後に6畳の部屋で畳む事も可能です。

スペック

  •  フライシート(外側の幕):ポリエステル75d(耐水圧 1800mm)
    ※一般的な雨なら耐水圧1500㎜~2000㎜あれば十分。
  • インナーテント:ポリエステル68d
  • グランドシート:ポリエステル75d(耐水圧 1800mm)
    ※このテントはグランドシートが一体化しているのですが、テント保護の為、別途その下にブルーシートやオプションのPVCマルチシートなどを使いましょう。
  • ポール:7001アルミ合金(Φ9mm、Φ10.3mm、Φ9.3mm)軽くて強い
  • 高さ130cm、全長300cm、巾230cm、インナーテント150×220cm。
    公式としては大人2人と子供1人の3人用ですが、体感的目安として180cmの大人1人と子供1人ならインナーテントに荷物を置いても楽に寝返りうてる程度。大人2人だとやや狭く感じる。
  • UVカット加工
  • 収納サイズ:52×19×19cm
  • 付属品:収納袋、アルミペグ、張り縄、セルフスタンディングテープ
    ※セルフスタンディングテープが有る事で前室部分の組み立てが楽になります。

秋~冬&晴天 テンマクデザイン サーカスTC

ここ数年爆発的な人気で品薄状態が続いているサーカスTC。DXとか色違いなども発売されて種類も豊富になりました。

TCコットン(テクニカルコットン:ポリエステル65%コットン35%の混紡素材)で、布地の風合いも良く、風通しが良く結露ができにくいのが特徴。

ただし、コットン素材でもある為重いです。総重量約10.8㎏の為、ツーリングキャンプは厳しいです(;´Д`)。オートキャンプ限定になると思われます。

その代わり、オートキャンプで行くソロキャンプには十分な広さと満足感を与えてくれます。

シンプルなワンポールテントの為設営も非常に楽なうえにサーカスTCにはセットアップガイドが付いているので更に初心者向けのテントであると言えます。

セットアップガイドからガイドロープを伸ばし、ロープの先端辺りにペグを打つ事でテントの角の目安になります。ペグを打ちこんだらテントの角をペグに合わせて引っ掛けて、中のポールを立てればほぼ完成です。あとは張り綱で調整するだけ。楽ですね。

中はポールが一本。私は奥にコットと下にマットを敷いて前半分を土間に、後ろ半分を寝室にしています。写真で見る限り、二人なら余裕で過ごせます。また、位置を変えたりしてその時々のレイアウトを楽しめます。

またオプションでインナーテントを購入する事が出来るので、夏場は取り付けておくと虫に悩まされずに済むと思います。

スカートがついて居るので、地面とテントの隙間ができにくく、冬場の冷気を防いでくれます。嬉しい機能です。

私が持っているのはノーマルのサーカスTCです。片方の入り口部分をこのように張り出して、多少の雨風は防げますが、写真の通り風向きが変わりやすい状況だと結構大変です(;^ω^)

連結できるタープも販売されているので、購入も検討中です。

なお、現在の定番商品はDXバージョンで片面の入り口にサイドフラップが付きました。この部分が屋根状のタープのように張り出すので、雨の日にテント内に雨が降り込むというワンポールのデメリットをクリアしました。ただ、サイドフラップ分重くなり、総重量約12.3㎏(公式より)になりました。

耐水性については公式には書かれてません。撥水加工が施してあるもののポリエステル素材には及びません。気象庁が3mmを超える雨を予報した時は使用するのをやめた方がいいです。個人的な経験として、小雨程度の雨には十分耐えられます。が、集中して雨が当たるところなどはこのような状態に。裏側に雨が染みていました。

ですが、ポリエステル素材が混ぜてあるコットンTCの強みがここで発揮されました。

風も適度に吹いていたおかげもありとても乾きが早く、雨がやんで1時間後にはほぼ乾いていました。翌日の撤収時には完全に乾いていましたよ。

サーカスTCの撤収は自宅に持って帰って畳むのは広いお家でないと厳しいので、出来るだけ現地での乾燥撤収を心掛けましょう。コットン素材の為、湿気ったままで置いておくとカビが生えます。

スペック

  • 本体 コットン混紡生地(TC)ポリエステル65%、コットン35%
  • スカート部分:ポリエステル
  • ポール スチール製5本継ぎ(φ32mm/280cm) 2.36㎏。結構重いです。
  • 総重量10.88㎏。
  • 高さ280cm。底辺420×420cm、5角形
  • 付属品 張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋
  • 31,800円+ 税(公式サイト)

グランドシート

ステイシーSTⅡ用のグランドシート

キャンパルジャパンPVCマルチシート220×150。耐水圧10,000mm以上。テントと同時に購入。通常はこれをテントの下に敷いています。テントの底の部分を守る為には必須です。

サーカスTC用に買ったのはブルーシート。

ニュアンスカラーブルーシート2.7m×3.6m 3000番 ダークブラウン/グレーベージュ ハトメ付(90cmピッチ)


サーカスTCにも専用のグランドシートは有りますが高いので今の所ブルーシートで代用しています。こちらのブルーシートは色がブラウン系の為、目立たず周囲に溶け込むので違和感なく使えてお気に入りです。

寝袋

Colemanの古ーい寝袋です。15年以上前にホームセンターで購入した型落ち品です。そろそろ、ちょっと良いのに買い替えたい所。

夏場はタオルケットで寝れる為持って行かない事もしばしば。コストコで購入したColemanインナーシュラフを使う事も多いです。

フリース生地です。冬場は寝袋+コストコのインナーシュラフ+コストコの東京西川の蓄熱パッド+山善の電気毛布+サーマレストで過ごしています。

サーマレスト レギュラーサイズ

アルミ面を上にして寝ると保温性が高く、冬場の登山や430gと軽いのでツーリングキャンプに持って行く方も多いです。エアマットの様にパンクしないので、雑に扱っても大丈夫です(;^ω^)裏向けで使えば夏場地熱を反射してくれます。

これ一枚で快適な寝心地という訳には行きませんが、これ一枚あれば石ころが地面に有っても痛くないです。私も含めて大体初期の頃に買う寝具の一つでしょう。

山善電気敷毛布

冬場寝る時の必需品。取り敢えずこれが稼働できていれば何とかなる(笑)

無段階調節と丸洗いが出来る所がポイント。タイマーはついていないのでご注意くださいね。ちなみに電源はポータブル電源(以下に紹介)です。

調理器具

trangia(トランギア)メスティン

ここ数年で認知度も爆上がりのメスティン。

レギュラーサイズTR-210とラージサイズTR-209が有ります。写真はラージで炊き込みご飯を炊きました。

実際に炊いてみると、大体レギュラーで1.5合、ラージで2.5合がいい具合に炊けます。

ラージとレギュラーの大きさの差はこの位です。因みにキムチチゲと海鮮丼を作りました。

ご飯を炊く時に失敗が少なく、軽くて収納にも良いのが素晴らしいです。工夫すれば煮る、炊く、焼く、蒸す等いろいろな調理法にも使えます。

今や多くのメーカーがメスティンを出しており、改良型とかもあるので比較してみるのも良いと思いますよ。

トランギアメスティン(TR-210定価¥1,600(税抜)、TR-209定価¥2,500(税抜)公式より)は現在人気の為に価格が高騰しております。トランギア社の物が欲しい場合はキャンプ用品を扱うお近くのホームセンター、または公式サイトにての購入をお勧めします。

ソト(SOTO) シングルバーナー ST-301

ソロキャンプを始めて直ぐに購入した愛用のバーナーです。

収納はコンパクト。購入の決め手はボンベとゴトク部分が離れている事です。火元からボンベが離れているので大きな鍋でも安心です。ソロキャンプだけでなくグループキャンプでも使えます。

気になる点はゴトクがちょっと滑りやすい事。鍋やフライパンによって滑る事が有るので注意。あとシリコンの滑り止めがすぐ取れてしまう事かな。私は写真のようにバーナーパッドをゴトクの上に敷いて使っています。

ユニフレームたき火テーブル

これも初期から使っています。熱したダッチオーブンを載せても焦げないステンレス耐熱テーブルです。先ほどのSOTOのガスバーナーはいつもこの上で使用しています。最近はこのテーブルの倍の大きさのラージサイズも出ており、用途が広がりました。なお、サイズは約55cm×約35cmで重さは約2.3㎏ある為、ツーリングキャンプは厳しいと思います。


組み立て時は高さ35cmのローテーブルに、収納は畳めば厚さ2.5cm。別売りで収納バッグが有ります。耐荷重は約50㎏あり、重いダッチオーブンを載せても平気です。表面はエンボス加工で、元々皴が寄っている感じになって居る為、傷が目立ちにくいという利点もあります。両サイドが木の為、角の部分が優しいつくりになっています。
焚火の傍のサイドテーブルにも、ソロキャンプのメインテーブルにもどちらにも使い勝手の良いテーブルだと思います。

電化製品

Anker PowerHouse

ポータブル電源です。120,600mAh、434Whの容量を持っています。決め手は完全に見た目でした(笑)シガーソケット、ACコンセント、USB-A出力が取れます。正弦波を採用し、出力さえ合えばほとんどの家電製品が使えます。ACコンセントが使える事で山善の電気敷毛布が使えます。(AC出力:120Wまで可能との事。)重さは約4.2kg。軽いとはいいがたいけど、バッテリーの容量を考えるとこんなものかなと。ソーラーパネルを使った充電も可能との事です。
公式より参考【DC出力】12V=10A【AC出力】110V=1.09A【USB出力】5V=6A(各ポート最大2.4A)

満充電にして置けば、電気毛布を今日で一晩使ったりしなければ翌朝も残量が有るのでスマホ充電を気にしないで出来るのがありがたいですね。災害時もこれが有れば安心です。私はAmazonサイバーセール時に購入しました。

ジェントス「エクスプローラーsol-036c」

初めて買ったランタンです。これはゆるキャン△の志摩リンちゃんが使ってたのと同モデルです。あまりにも有名でこちらも一時期品薄になって居た模様。可愛い!と一目惚れですね。

ただ明るさは380ルーメンと、写真や動画撮影などをする場合は光量が足りないので撮影したりサイト全体を照らしたい場合は光量が1000ルーメン以上のものがよいでしょう。
りゅうら
りゅうら

・・・・近い内に買おうと思ってます( ̄▽ ̄)

COAST ヘッドライト 2個セット

コストコで買った2個入りの物。405ルーメンで防水機能付き。2700円位で購入。重宝してますよ。単4電池3本を使用し、405ルーメンだと連続2.5時間程持つそうです。3段階調節機能付き。赤ランプも同時点灯可能。難点は、電池を入れる部分が固くて大体爪が欠ける事(>_<)キャンプへ行く前に電池は交換しておきましょう。

iPhoneXR、iPadmini3、ニンテンドースイッチ

この辺はもう、趣味の領域になるのでさらっと(笑)iPhoneは無いと困りますね(;´∀`)。iPadmini3は、今の車になる前はカーナビとして使っていました。任天堂スイッチは気が向いた時に暇つぶしとして。

まとめ

他にも焚火台やダッチオーブンなど、調理器具も紹介したい所ですが今回はここまで。次回は有ると楽しい、便利な物なども含めて行きたいと思います。

 

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